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大人の音楽レッスン、作曲学んで創る力を磨いてやりがいを

弾ける、歌える、その先は曲作りを学ぼう渡利辺祥楽舎 0721-28-8000

ステキで素晴らしい曲作りたい、との意欲を伸ばす

まごころの歌、作る楽しさ、音楽やるなら作曲!

聴く・弾く・歌う‥その先は、「工夫して曲を作る」がやりがいあります

音楽が大好きなみなさん、
近ごろ、ライブとか、発表会とか、サロンコンサートとか、演ってます?
ネットでは何千万曲も聴き放題の時代‥というわりには、
熱心に楽器を弾いてる人、ヴォイストレーニングして歌唱力を磨いてる人、
以前より減ってきているような感じがしませんか?

受け身で聴いているよりは、弾いたり歌ったりするほうがもっと楽しい、
‥というのは、みなさん、経験を通じてよく知っていることです。
曲は、
作るほうがもっと楽しい‥というのは、これまで気付かなかった、
という人も意外に多いものです。
歌う前に曲選び‥と考える人は多いでしょうが、じつは、
歌う前に曲作り‥というのが、ごくあたりまえの手順です。

クリエイティブ系の曲作りレッスンって、どんなことをするんだろうか?
まず、楽典・音楽理論や、作曲のテクニックを説明しますので、
勉強して理解できたことを活かして、
おうちで課題練習したり、習作の曲を作ってみてください。
「パソコンDTMで、バンド曲を作りたい」という人へは、
バンドスコアの書き方、DTMアプリのピアノロール画面についての説明もします。
作りかけた習作の曲の楽譜はレッスンに持参して、
「ここまでは作ったんですけど、この伴奏はメロディーとの兼ね合いで
メリハリを付けて盛り上がったところでサビを‥と思いながらも、
この和音進行でサビにつなげると、こう転調するのが上手くいかなくて‥」など、
相談したくなることもさまざま。
「それなら、こういう仕方もあるけど、どうか」
「これはちょっとおかしいので、手直しして、元の習作と比べてみようか」
などレッスンを通じて、自分だけでは気付かなかったヒントと発見があります。
歌の曲よりも楽器の曲を作りたい」という人も、もちろん大歓迎です。

一般に音楽のレッスンといえば、「先生が宿題に指定した曲を練習して、先生に指示されたとおりに見習って同じように演奏できて『はい、よろしい!』と言ってもらえたら、OKで次の曲へ進む」みたいなカタチだと思い込んでいる人々は少なくないでしょうが、曲作りのレッスンはクリエイティヴ系ですのでそういうカタチではありません。初級〜中級レベルでは、曲作りのレッスンは「作曲のテクニックの基礎知識の説明やお題とともに作品作りの宿題が出されて、『自分としてはまあまあよい出来だ』と思える作品を持って行くと、先生が1作1作へ対してケースバイケースで添削手直ししながら解説して、上手なコツを教えてくれる。で、練り上げて仕上がったら、次の作品作りへ」というカタチです。たとえば、テレビ番組『プレバト』を見て、(『プレバト』ありがとう!)「やはり上手い作品は上手いなあ」「どう手を加えると、もう一段上手くなれるか‥は(フィーリングとセンスのことだから)全く説明できない、というわけでもないんだなあ!」「作った作品を、他の人たちは黙って鑑賞するだけ‥とか、拍手するだけ、『いいね』ボタンを押すだけ‥とかいうのと違って、『ここをこうしてみるともっとこうなる』とか手を加えては、『なるほど〜!』とか『えー!? そんなのあり〜?』とか驚いたりすねたり意地張ってみたり感嘆したりしながら会話がはずんで、次々に作品が仕上がっていくのが楽しい」なんて思ったりしませんか。(そもそも、『プレバト』を例に挙げなければ「クリエイティヴ系の曲作りレッスンって、どんなやり方をするのか、想像もつかず見当もつかない人々が多い」ということ自体、世間一般の音楽レッスンにはいかに「クリエイティヴ系が少ないか」ってことです。クリエイティヴ系には、表現意欲が萎えないような個性の尊重も意気揚々とした楽しみもたいせつですので、他局番組の「カラオケ歌手デビュー戦の辛口審査員」みたいなものの言い方はしません)。音楽が好きで曲作りに興味がある人々は少ないわけではない‥けど、「曲作りは独学独習で」という人たちが多いのは、街にピアノ教室やカラオケ歌謡教室ほどたくさんの教室がないからです。「独学では気付けないことを、自分の作って来た曲に応じてわかる程度に解きほぐしながら説明してもらえて、手直しの前と後を比べて『なるほど!』と思えたら、次はもっと上手く作りたくなる」‥曲作りのレッスンもそういう進め方をします。

人生の一大イベント結婚披露宴は、お座敷芸の余興よりショーと考えよう

次の話は、「近い将来、結婚式を挙げる予定がある」という方には、
ぜひ検討していただきたい、必読のお話です。
人生に一度(多くても3回ぐらいまで)の結婚式の披露パーティは、
"これ一番!"のステキな機会です。
演出にも進行にも優美さを求めて、それなりに予算をかけるなら、
「コンパやお座敷芸の延長でちょっとした余興を」‥というにはもったいない。
「"これ一番!"のライブ演奏して、活かしませんか、その機会」という話です。

(今のところ結婚披露宴は必要ない‥という中年熟年の方は、その先の話をどうぞ)

人生の一大イベント「結婚披露パーティ」だもの、
せっかくなら、他人のラブソングを歌うよりも、
自分たち二人ならではの『オリジナルのウェディングソング』を歌いたい
これぞ!という曲を作って、生演奏で歌ったり楽器を弾いて、
大いに盛り上がる価値ある機会として、前向きに考えませんか。

自分たちが新郎新婦でお客様を招く側になる結婚披露宴は、
自分たち好みの音楽的な演出でおこなっていいチャンスです。
列席の方々も「披露宴の祝辞だけでなく、手作りの曲も印象的だった!」と
喜んで拍手してくれるでしょう。
プロポーズにときめく、幸せ気分で心あたたまるラブソング、
結婚する二人の新たな門出を祝う、華麗なウエディングソング、
新たな決意を胸にいだいた新郎・新婦の心にググッ!とくる宣言ソング、
花束贈呈、心にしみる「ありがとう」の言葉を歌に‥
母の気持ち、父の気持ちの親心、結婚する妹を想う兄の気持ちなど、
まごころを歌で伝えましょう。
ほのぼのとしたオリジナルの1曲を作れば、毎年訪れる結婚記念日は
「いつまでも歌える我が家のテーマソング」をデュオで歌う日になるでしょう。
唯一無二の原本楽譜を、オシャレでカラフルに手書きで作成するのも楽しく、
ライブ演奏した記念の録音録画は、子へ孫へと伝わります。

とくに、新郎新婦にとっては、自分たちの意向でどのような演出をするか工夫できる機会です。(「列席者の方々の飲食や歓談の脇で、さりげなく聴き流せる音楽を‥」との趣向じゃなくたって)、「乾杯の音頭の前に、まずはこの音楽を聴いてください」と力演したっていい。客席側はジャンルの好み多種多様‥でも、期待感を持って好意的に拍手してくれることが確実な、貴重なチャンスです。「生演奏、いいね!あなたが演るのを初めて聴いたよ」という人たちは、身近なところにいっぱいいます。結婚準備にあれこれやたら忙しい時期でも、やってみれば「やってよかった!」と思えそうな機会。3か月前までには曲を書き上げて、その後は演奏練習にとりかかれるよう、曲作りには早いめに着手したいものです。「結婚はまだまだ先」という方も、曲作りをぼちぼち学び始めて「いい曲作れるようになったらどのような場でお披露目しようかな」と思いを馳せれば励みになります。

もしネットで公表したいなら、
"下手の横好き"以上!の出来栄えをめざしましょう。
お披露めパーティ‥広めたい気持ちにふさわしい華やかな曲をいかが?
他人の作った曲を勝手に使って演奏することへはキビシイご当世ですが、
ご自分が曲の作り方をちゃんと勉強して、ご自分たちで作詞作曲した曲ですもの、
「許諾を得ずに勝手に歌って録音録画を公表するな」なんて言う人はいません。

作曲者と作詞者が異なる合作の場合および演奏者が異なる場合は、「公表しよう」と各人の同意を確かめましょう。「曲が出来上がって、パーティで生演奏お披露目するだけ」なら、たいていは「もともとそのつもり。上手く演奏できたらうれしい」でしょうから、喜んで合意できるでしょう。(が、「録音録画してそのファイルをネットで一般に公表しよう」とかいうことになると、「それならもっとうれしい」という演奏者もいれば、「録画されるとかネット公表されるとかいうつもりはなかった」という演奏者もいるかもしれないので、合意の意思を確かめると気持ちよく公表しやすいです。せっかくだから積極的に公表しよう‥と思うなら、「説明もせず意思確認もしないのは、お互いむやみに遠慮や心配して結局はファイルの"持ちぐされ"になりがち。面倒でも説明や意思確認して気持ちスッキリ、喜んで公表できる」ってもんです)。さりげない日常で見つけたネタで気持ちなごむ投稿インスタグラムでさえ、「もっと目立っておもしろく、すごい!と感動があるネタを」と躍起になる人々が増えているのです。まして、「オリジナル曲で力演してみせてくれて、心ドキドキ感動!」というのが楽しくないわけがない。‥ですが、人間は権利を主張する。オリジナル曲を作った人も、力演した人も、頑張って演ったら権利は主張したいわけ。だから、権利のことはスッキリと事前に打合せしておくほうがいいんです。
 ネット公表用に、(録音だけでなく)録画も付けたいなら、会場で無造作に撮影されるのは好まない列席者もいるかもしれません。リハーサル時などに「録画を公表するならヤル気出る!」と喜ぶ演奏メンバーだけが集まって、「見てもらいたくて撮影した演奏風景」の録画も用意するか、録音録画編集のプロに「誰が見てもいい、気くばり上手な場面構成でさしつかえなく公表でき、音楽とともに場面進行もスムーズな録画」へと編集してもらうといいでしょう。(プロダクションに所属している演奏家なら、こういうことはマネジャーが面倒見よく準備してくれるはずなので、マネジャーさんへまず相談です。一般に広く公表しようという場合は、「バンド名/コンビ名/楽団名も考える」とか、「普段とは異なるヘアメイクでサプライズ」「Tシャツにジーンズのごく普通の普段着で素朴に」とか、背景も含めて、むやみに憧れと羨望を誘わずに"楽しさに共感して気持ちいいステキなビジュアル表現"を考えてくれる‥というのも、プロダクション所属の安心感です)。「演りたくて、演ろう!とノリノリで盛り上がる仲間で演る」「演りたがらない人へ説得してイヤイヤでも無理して一緒に演ろう‥というような誘いかたはしない」「結婚披露宴ゆえの『縁起のよさ、品格、新郎新婦の親戚など列席者へのメンツ』にも配慮して、ノリノリがヒンシュクにならないような表現や演出にすることも忘れない」というのはたいせつな心がけです。
 生演奏する前に、列席者の方々へ「自分たちが会場で演奏している姿および音楽を、(列席者の人たちが)スマホ撮り録音していいか?/そのスマホ撮り録音を、(列席者の人たちが)SNSなどへアップロードして公表してもいいか?」、さらに「演奏者側では、録音録画を編集制作し、後日、正式版のファイルとして有料ダウンロードできるように公表するつもりがあるので、楽しみにしてください」ってことであればそれも伝えてから生演奏すると、余計な心配が減らせます。(たぶん、列席者の人たちが雑多な会場でスマホをかざしながら録音録画した程度の音質画質のファイルであれば、プロのカメラマンや音響エンジニアに依頼して録音録画編集し制作仕上げしてもらったハイクオリティな「正式版ファイル」を有料配信しようとした際、その売れ行きを減少させるようなことはないでしょう。が、「公表配信する権利は正式版ファイルのみ‥と想定してメディア会社と契約する」ということであれば、列席者の人たちにその旨を理解していただけるよう伝える必要もあります。ちょっとした風景写真に顔の表情もわからないぐらい小さく写り込んでいる程度のことは気にしない人が多いでしょうが、披露宴の列席者の方々はみな「今後も末永く気持ちよくお付き合いいただきたい」という関係者ばかり。「撮影されたくない意思表示」のバッジやカラーリボンを任意で配布し、全員へ「バッジを付けている人を撮影しないように」と申し伝えるとか、「スマホで撮りたい方は演台前へ来てください」と列席者の人たちの顔が写らないカメラアングルで撮影できる位置へ誘導するとか‥で、配慮ある対策が可能です。感激感動するとスマホをかざして撮影したくなる‥という習慣を持っている人々は多い昨今です(テレビで報じられていたニュースによると「国民の25%程度、4人に1人は日常生活でちょっと感動したら撮影して投稿する」そうです)。「まさに生演奏されたその時その場に居合わせた!」という列席者の人たちの感動や、「"わざわざ出かけていきたくなる"生演奏の期待感と価値を高める」ような機会提供の考え方において、どこまで寛大になれるかな‥と、演奏者やスタッフの間で事前に話し合っておくとよさそうです。コツコツ曲作りして演奏の音合わせ練習も励んで、生演奏でお披露目するのですから、「配慮が行き届いていてよかった」との安心感があるように準備しましょう)。可能であれば、「生演奏の動画を公表」→「『コンサートやライブ演奏のパーティの機会があれば行ってみたい』と関心ある人々が、何十人か何百人かリクエスト投票して集まって来てくれそうなら、その規模に合わせて実際に有料コンサートやパーティを実施する」といった仕事の発展も考えるといいです。なお、必ずしも動画に自分(自分たち)が出演して公表するカタチでなくても、「CDなら、動画ナシで録音した音楽だけで仕上げて配布/販売できる」のですから、好みや趣向に応じて検討すればいいです。あたりまえの話ですが、「曲に合わせてダンスパフォーマンスする」というのもカッコいいですし、「力演している姿や楽器を弾く指づかいの手さばきに感嘆する(‥あるいは、すごい手さばき((指紋は写らない遠目アングルや露光テカテカで撮影))を見せられて達者な演奏にドキドキするのに、どんな演奏者たちが弾いているのかは映っていないので、コンサートへ行ってみたくなる)」というのもカッコいいです。
 レコーディングというと「録音スタジオに行って‥」と思う人は多いでしょうが、「出張録音録画で、お好みの場所へフットワーク軽く出かけていきますよ。結婚式披露宴での仕事は慣れてます。場面の進行やストーリー性を持たせたミュージックビデオ仕立ての構成や、音量バランスを調整したミキシングなど、『アマチュアがスマホかざして録音録画しただけでは、なかなかこんな仕上がりにはならない』というような編集仕上げもお任せください」というプロのスタッフや制作会社もけっこうあって、「いい仕事してるなあ!」と感嘆するような仕上げの腕前を持っていたりします。

自分にも、曲作りの才能ある?
音楽の基礎知識を初めて学び始めたとたんに、
作りたいメロディーがあれこれ次々軽やかに思い浮ぶ人もいれば、
2年ぐらいはコツコツと音楽知識の詰め込み勉強をしていて、ある日、
曲を作りたい意欲がわいてきて、パワフルに次々作り始める人もいます。
まずは3か月、楽典とコードを学習してみて、続ける気なら続けてください。
「曲を作ったことはないけれど、楽器を弾いたり歌ったりするのが好きで、
楽譜の書き方やコード進行を勉強してたら、曲を作りたい意欲がわいてきた」
となれば、続けるにつれて、ウエディングソング程度の曲は仕上げられます。
ご自身のこれまでの音楽学習経験に応じ、期間的余裕を持ってお越しください。

また、作曲よりは作詞するほうが才能伸ばせそう‥と気づく人もいます。
感動的でまごころ通じる歌詞、そしてその歌詞のメッセージ性によく合う
曲想で仕上げた曲は、歌う際に"歌いたくなる気分"が高まるものです。
楽譜の読み書きやリズム打ちや息つぎを学んでおくと、作詞する際、
「音節数/抑揚/リズム感」など曲付けしやすい歌詞の練り上げに役立ちます。

作曲したい人たちが集まって来るレッスンですので、「作詞できる人が歌詞を書いてくれたら、曲付けするんだけどなあ」とのニーズは意外に多いです。むしろ、「作詞講座で歌詞を書くトレーニングをしたこともあるけど、曲を作れる人に曲付けしてもらえる機会がほとんどなかった」などという方は、作曲講座へ来ればモテるかもしれません。(従来、まごころに共感して感動的な歌は、たいてい「歌詞がまず感動的で、その気持ちに合う曲想を付ける」との、"先に作詞・あとで曲付け"の手順で作られるのが普通でした。近頃では「先にDTMで曲を作って、あとでメロディーに歌詞を付ける」との手順で作られる曲も少なくないですが、歌詞が先であろうと後であろうと作詞できるのは、プロの作詞家の特技です。ちなみに、歌詞なしのスキャットやヴォカリーズの曲にあえて歌詞を付けて歌ってみようとすれば、作詞するのがどんなに難しいことか‥。後付けで作詞することに慣れていない人は、"先に歌詞・あとで曲付け"のほうが、曲をちゃんと仕上げやすいです。「DTM で作られた16ビート(ダンサブルなポップスはたいてい16ビート)のノリのいい曲でも、メロディーに感動的な歌詞をあと付けするのは簡単」という人は、その誰でもできるわけじゃない特技を活かせるように、作詞の腕磨きするといいです。「16ビートって何?」という人は、音楽知識や16分音符だらけの楽譜の譜読みも勉強しましょう)。作詞する前に、人生観や伝えたいメッセージ性についてディスカッションすると、「なるほど、そうだよなあ/そういう価値観もあるんだなあ」という歌詞が書きやすくなるでしょう(それで、各自が宿題で作詞してくると、決して同じ歌詞なんてことはない、各人それぞれ異なる歌詞を書き上げられます)。受講者の人たちは、みな気持ちよく楽しく曲付けしたい人ばかりですので、他人(=作詞者ご自身を含む)の悩みや悲哀や悪感情が詰まったような歌詞へ曲付けすることを好む人はいません。「何度も口ずさんで曲想を思い浮かべても、楽しく気持ちが盛り上がっていい気分/心がほのぼの幸せ気分」という歌詞は、曲付け希望の人気も高いです。歌詞を書く際にも、曲付けする際にも、「気持ちが晴ればれしていい気分のときに、作る意欲がわいてくる」(そうじゃない気分のときに、無理してわざわざストレス感じながら作ろうとはしない)と習慣づけていくと、「さあ!いい気分だから作る気になってきたぞ」と楽しい曲を作れます。

「作った曲は、広く人々に聴いてほしいけれども、『売ることを主目的にして曲作りたいわけではない』。かといって『自分が満足するためだけに曲を作りたいと思っているわけではない』。でも、『売るつもりはない』と言うと、プロダクションやショップは相手にしてくれない。かけがえのないまごころの気持ちを金銭で売っちゃった‥と思うのがイヤなのだ」とのジレンマ(クリエイターやアーティストとしての心意気が確立して中習段階を超えようとする人たちによくあるジレンマ)に悩みがちな人は、「売りたくない曲は売らなくていい、売りたいと思った曲だけ売ればいい/手書きの原本楽譜や当初に作り上げた最初の楽曲ファイルは、自分の手元にたいせつに残しておく/その複写をおすそ分けで有料販売する‥と思えば、まごころを金銭で売ったような気持ちにならずに済む」「『タダでくれるなら、関心があってもなくてももらっておいていいかな』と思う人々よりは、『お金を出してもほしい』と思ってくれる人々のほうが、受け取った楽曲録音ファイル・録音盤・楽譜・書物をたいせつにしてくれる人の比率は多い」との認識を持つと、ジレンマを抜けやすくなるかもしれません。ついでに、クリエイターやアーティストの心意気について語るなら、「この曲をどうまとめて終わらせようか」との考えよりも、「この曲が出来上がったら、どう進展させて友好や仕事を発展的に拡げながら、また次の曲作りに着手しようか」との考えでアタマをいっぱいにするほうが、将来性が望めます。

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まごころの「応援・友情・親心ソング」や、器楽曲を作りたい方もどうぞ

40代〜70代のみなさん、平和を願う歌や楽しく元気のいい曲を作りませんか。
自由な気持ちで何をやりたい?‥音楽好きには、やっぱり音楽ですよね。
朝起きて、「さあ!今日はあの作りかけの曲の続きを書こう」と気張った気分。
これからの人生、音楽を好きでよかった!‥と心から思う熟年期にしましょう。
自分が本当に好きな音楽を、気長な構えでたっぷり追求しませんか。
「派手に踊って歌うには体力不足‥」でも、曲作りならぼちぼちできます。

青年期〜壮年〜熟年になるにつれての"芸術追求のお年頃"はあります。
40代が好きな‥イカ天、よさこい、癒しや励まし〜テクノまで多様化したJ-POP。
50代が好きな‥ファンク/ソウル/R&B、フュージョン、ニューミュージック。
60代が好きな‥ロックバンド、フォーク、ボサノヴァ/サンバ、歌謡ポップス。
70代が好きな‥ロックンロール、カントリー、ジャズ、シャンソン、演歌。
音楽大隆盛期を実感で知ってる強みで、自分がやりたくて好きな音楽を追求して、
10代20代の人たちにもアッ!と驚いてもらいましょう。
G・ベンソン氏やP・メセニー氏が好きでギターにぞっこんになった人たち、
モーツァルトやショパンの曲なら何かしら弾いたことはあるピアノ好きの人たち、
「オリジナル曲を作れる子供たちがいっぱい」の音楽教室通いが楽しかった人たち、
フォークやNHK『あなたのメロディ』に触発されて自分も1曲作ってみた人たち、
ビートルズやEW&Fが好きでバンド結成しスタジオ/ライブハウス通いした人たち、
ミュージ郎やXGワークスも知ってるんだからパソコン苦手なはずがない人たち、
‥そういう人たちが、40代以上にはどっさりいるんです。
熟年になって、ゆるすぎるお遊戯みたいな音楽をやりたいわけじゃない、
‥なんて言ってもいいかなぁ‥。いいです、その精神力若返り願望、大歓迎!
ご長寿社会、楽しい気持ちで
もうひと頑張りステキに生きたい!何をやりたいですか?‥音楽を。


個人レッスンやペアレッスンなら、余暇のひとときに歌の曲を作りたい人も、
器楽のアンサンブル曲やバンド曲作りにバリバリ頑張りたい人も、
楽譜を書いたり楽器を弾いたり、マイペースで学んで曲作りしやすいです。
途中、何年も音楽活動を休んでいた人も、「芸術やるならやっぱり音楽」
との気持ちを消えることなくひそかにいだき続けているなら、
我々は互いを尊重し合って仲良く楽しく音楽をやりたい"音楽仲間"です。
音楽やりたいと思いつつ「Wワークで他の仕事も兼業してる/子育てで主婦/
一旦音楽を離れ会社勤めに専念したが、定年後20〜30年の生きがいは音楽再活動」
と気おくれしない中高年は多い世の中ですから、意気揚々と取り組んで大丈夫。
お待ちかねの定年退職、やるぞ音楽、曲作り!

ひとり暮らしの方も、曲を作ってレッスンで会話がはずんで盛り上がれば、
いつものサプリを飲むよりも、メキメキ元気がわいてくるかも!
「会話して盛り上がりたい‥けど、これといったトキメキの話題を持ってない」
‥それ、中高年のショボショボ気分かなあ‥。
いえいえ、「人見知りっぽくて、会話が不器用」と悩む婚活の若者たちだって、
音楽の話題なら会話が盛り上がって意気投合できる‥ってぐらい効用あるんです。

歌の曲を作りたいなら、(筆者は作詞はしないけど作詞ネタを粗削りで例示してみると)たとえば‥
「365日 カケル何年? キミにステキな幸せ 訪れるのは何年め?
山あり谷ありの日々を駆け抜けて ボクもステキな幸せ 今日も頑張り求めてる。
何のために頑張るか‥って、競争に勝つためだけじゃない。
何のために学ぶか‥って、自分が得意なことを発見し さらに可能性を拓くため。
キミが頑張れば僕もうれしい 僕が頑張ればキミもうれしい
そうやって 世間はようやく半歩前へと 歩みを進めていけるんだ」
と応援エールで勢いよく勇気づける励ましソング。
「こうして告げるのは初めてだけど キミのやさしさはよくわかってる。
気付かないふりしてたのは ごめん ちょっと照れくさかったから。
かけがえのない人生を 一緒に生きて 一緒に笑って これからもヨロシク」
と信頼やありがとうの気持ちを伝える、愛情ソング、友情ソング。
「平和とささやかな幸せへの願いを込めて‥」と歌い上げるメッセージソング、
近頃の若い世代は歌い慣れていなくても、団塊の世代ならきっと得意です。
60代70代で、年寄りっぽくない曲を作って歌ってるミュージシャンは大勢います。

日々の暮らしをほがらか気分で楽しむ歌がお好きなら、
幼稚園や保育園の送り迎えに、親子で歌う乗り物の歌。
子供と一緒に遊べる、数え歌やお絵かき歌、かけっこ、なわとびの歌。
お手伝いの手順を歌って覚えて料理や掃除、「じゃがいもコロコロ」の歌。
「始めチョロチョロ中パッパ」みたいに伝えたいヒントいろいろ、一筆啓上ソング。
「キャベツは買ったか、牛乳は」と買い物に出かけるのが楽しい覚え書きソング。
仕事に元気なバイタリティがわいてくる、ビジネスマン・OLの掛け合いソング。
季節の移り変わりや穏やかな景色をたたえる、ピクニックや散策の歌。
人生には、思い出に残るさまざまなきっかけやイベント・行事があります。
入学式、卒業式、成人式、結婚式、出産、誕生日、結婚記念日、‥それに、
母の日・父の日・こどもの日、クリスマス、バレンタインデー、文化行事など。
歌ったり楽器を生演奏したら、もっと盛り上がるだろうなあ!‥という機会を
発表のチャンスにして、共感者をじわじわ増やしましょう。

自分で工夫して作り上げる喜び、協力して一緒に演奏する楽しみ、
聴かせ合って気持ちが通じ合う快活なコミュニケーション、
幾度も口ずさみ思い出してはそのたびに、まごころに灯感じるさわやかソング。
作って、歌って、ほんのり心あたたかな気持ちになって、
人生の幸せの想いをおおらかに、子供へ孫へ、仲間へと伝えていきませんか。
共感したら(黙って見て読んで聴いてるだけじゃなく)いつまでも歌ってくれる、
‥魂の共感が未来の人へ活き活きと伝わる、音楽のチカラです。


作曲アレンジ講座の受講ご予約や、レッスン・ゼミについてのお問合せは…


レッスン受講のご予約・お問合せは、渡利辺祥楽舎へお電話ください。

1:「音楽を習いたい件で、電話しました」とおっしゃってください。最適な受講内容を相談します。
  受講開始前に打合せご希望の方へは、会場ロビーでお会いして、ご持参の学習済み音楽書などを
  一緒に見ながら打合せすることも可能です。
2:受講希望日時・場所は、受講者と講師との日程が合う日で、予約を確保。受講料は当日持参。

渡利辺祥楽舎(わたりべしょうがくしゃ) 0721-28-8000 大阪

お電話受付は、平日・土日祝の午前11時〜夜21時。19〜21時はお電話つながりやすいです。
レッスン中で防音室にいる場合や交通移動中で電話がつながらない場合は、お手数ですが時間帯を変えて再度おかけ直しいただくか、こちらから折り返しお電話いたします。


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トップページ>本気の大人の音楽レッスン(ウエディングソングやまごころソング、作ろう)
  

ウエディングソングの
オリジナル曲作りませんか


結婚披露宴で、幸せな気持ち、歌いましょう
手作りの曲を歌って演奏して、
スペシャルな結婚披露宴を!
「披露宴‥お色直しでキャンドルに灯をともした後は、カラオケ大会さながらに友人や親戚が次々とポップス歌唱、二次会もバンケットルームでカラオケパーティ」と盛り上がりたいのは、よくあるカタチ。それほどに「さあ、盛り上げよう!‥というなら、音楽だ!」と思っている人々が多いことは確実です。が、知人友人が紳士淑女の装いでみなオシャレにキメて集まって来る晴れの機会に、それだけでは、もったいなくありませんか。
初めて聴いてくれる人たちの前で、ライブ演奏したい、‥それも、小じんまりではなく、グランドピアノやドラムスも加えて大々的に。‥でしたらなおさら、結婚披露宴や二次会はかなり貴重な機会です。ふだんのちょっとしたライブや発表会を超えて、どんなにすぐれたチャンスか‥ってことを再発見しましょう。「ライブで新曲演奏できたらうれしい」となんとなく思うよりは、「やるからには満場拍手で盛り上がるようにやるぞ!」と思うほうが、上達もメキメキ、すぐれた出来ばえになります。
親戚、友人、上司、同僚、学友、恩師、お知り合いにお越しいただいて、結婚披露宴で生演奏。ハデ婚だって、ジミ婚だって、まごころ伝わるオリジナルのウエディングソングで、他にはないとっておきのステキな思い出に残る祝福パーティに。「このラブソング作って歌って、二人で気持ちあたためて、ほんとうに結婚できました」という縁起のいいオリジナルソングですもの、語りたいエピソードの話も盛り上がります。披露宴をしない「二人だけの結婚式」でも、動画のネット公表で「いいね」と祝福してくれる人たちが現れるかもしれません。
 ちなみに、社会調査のアンケート(どういう調査か詳細はわかりませんがテレビのクイズ番組で出題されていた)によると、既婚夫婦の約8割は「盛大な披露宴を催す結婚式でも、二人だけの結婚式でも、とにかく結婚式は挙げた」「2016年に結婚した夫婦の7割は結婚式を挙げた(リクルート調べ)」そうです。実際、お見合い婚活支援してご成婚に至った人たちにおいても、再婚では挙式しない場合が多く、「20〜30代初婚の場合は挙式する人たちが大半」です。結婚式を挙げずに夫婦になった人たちにも、「結婚後何年か経ち、生活が安定してから結婚記念日にサプライズで挙式しよう」という方々はいます。

受講の際の持ちもの
五線紙筆記用具
ピアノやガットギターは、教室の備品を使用できる場合もあります。
自作の歌詞を書きためている方は、幸せムードのラブソング・ウエディングソング・親心ソング・応援ソングにぴったりな歌詞をお持ちください。
DTM/MIDIで作りたい人は、(「機械が機械的に作り出す音楽に対し、人間は消費者でいればいい」との考えではなく)「『人間の、人間による、人間のための音楽』を作ろう」との趣旨を理解して、意向に合うようであれば、楽曲制作用アプリケーションソフトをインストールしたご自分のパソコンをご持参ください。
基本的には、ご自分のパソコン持参で受講に来て、レッスンでは、そのご自分のパソコンに入っている楽曲データに手を加えるだけですので、ご自分がよく知らないうちに「作った楽曲データファイルの複写がネットへ流出する」ということはなく安心です。DTM・MIDIを扱う人は、「各楽器音色は、その各楽器で演奏できることを想定して楽曲を作る」のが、自分も理解しやすく、他人へも「実演するなら、この楽器でこのように演奏すればいい」と説明できる、妥当な考え方です(ボカロアプリは、はまらないための安全対策が充分ではないかもしれないので、あまりオススメしていません。声楽やカラオケ好きの人はむしろ、「自分で歌えるからボカロなしでいい」という方が多いです)。
なお、バンド曲やアンサンブル曲を作りたい人は DTM 好きだったりしますが、「歌+ピアノ/ギター伴奏」曲や「楽器ソロ/デュオ」曲や合唱曲などおおむねパート3つか4つまでの曲を作りたい人には DTM を用いない人も多いので、DTM は必須ではありません
受講ご予約・お問合せ

「クラシックの声楽家や楽器奏者の生演奏を希望。音大芸大生や卒業生が、アルバイトで出張生演奏に来てくれたらいいのだけどなあ」などの要望がある場合も、ご相談に応じます。

感性豊か‥がとりえ、
音楽好きの一芸婚活

 音楽をやってきた経験のある人たちは、「自分の魅力や得意技やあたたかな気持ちを相手に伝えたい」との表現意欲と豊かな感性があって、「一緒に共感できるとうれしい、ユーモアは心軽やかで楽しい」と感じる気心が普段の暮らしにあります。
 お見合いしておつきあいしてみることになった際、「仕事の場では話も流暢で社交的だけど、仕事以外ではうれしがって気軽に語り合えるような会話ネタがない。デートに出かけて楽しく会話したいとは思うけど、なんだか間が持たない」というのは珍しいことではありません。でも心配無用。
音楽の話なら、楽しく語り合って「どんな楽器弾くの?どんな曲を作ったの?歌詞にこんなトキメキの言葉を盛り込んでほしいな。今度聴かせてね。一緒に歌いたいね」と盛り上がれます。赤面しながらでもちょっぴり大胆に、プロポーズの言葉を歌詞に込め「二人のオリジナルのウエディングソングを作って、結婚式で歌おう」との運びになったらハッピーですね。
結婚披露宴は、来場する人たちも「さあ、涙と喜びで感動して、大いに盛り上がりたい!」と期待感の気持ちが前準備できていてお越しになり、反応も「よかった、よかった!」と、とってもポジティブです。
「ステージ付き宴会場もあって、ディナーショーもおこなうぐらいだから、生演奏は歓迎」というシティホテルや結婚式場やゲストハウスは多いです。そうした会場には、プロの催事担当者やウエディングプランナーがいて、装飾施工・照明・音響プロダクションのスタッフと共に仕事をすることにも手慣れているだけでなく、「結婚披露宴なら、こういう進行や飾り付けでこういう曲目が、格式高くオーソドックス」といった演出を望む方へも「もっとステージショー的なサプライズの演出を」と望む方へも柔軟に対応できるぐらい、音楽の催しものはけっこう得意なんです。
作詞もできるようになりたいけど、いい練習の仕方はあるかしら?
 まずは基礎練習として「俳句や短歌を書き慣れて、
『七・五調』で言葉を並べると、楽節フレーズのメロディーを付けやすい」です。「はるのうららの すみだがわ‥」、ほら、『七・五調』でしょ?。音節にこだわらず自由に言葉を並べて歌詞を書くのも楽しいでしょうが、「『七(ときどき八)・五調』の歌詞は、初心者でもメロディー付けしやすい」ので、どうぞ試みてください。俳句や短歌に比べれば、あしびきの山鳥の尾のしだり尾の長々しき歌詞が盛り上がってサビの聴かせどころで感動を呼ぶように書き上げるのは、いっぱい工夫できることがあって楽しいでしょう。たった「五・七・五」の俳句や川柳でも、想いを言葉にていねいに練り上げて表現に風情を添えることができるのですから、おおざっぱでなく言葉をつむげば、歌詞の趣きに気持ちほっこりするような仕上がりを追求するのもやりがいはあると思います。句会や川柳投稿などで腕磨きする一方で作詞を趣味にする‥というのもいいですね。
 ところで、「『結婚』…をお題にして、五・七・五・七・七の短歌を書きましょう」と千人が書いたって、みなさん千人、それぞれ異なる短歌を書くのです。まして、
短歌より長々しい歌詞とメロディーとの組み合わせに伴奏を付けて、オリジナルのウエディングソングを作ったのが、全く同じ曲に仕上がるなどということは通常あり得ません
語感の抑揚やアクセントや律動感‥たとえば「ちょっといい気分」「ちょこっといい気分」「少しいい気分」も、それぞれによく吟味してメロディーを付ければ、メロディーラインはそれぞれ異なる仕上がりになるものなのです。
むしろ、「眠っていたら、聴こえるように思い浮かんだメロディーを、そのまま曲にした」(…昔からそれって憧れの才能だと思われてきましたよね)というほうが、「誰か他人の作った曲のメロディーの記憶がふとよぎっただけ」なんてこともないとは言えない時代なので、似たようなメロディーでまねごとだと言われてしまわないように、しっかり考えて練り上げてオリジナリティのある曲を作りましょう。
音楽には、(絵画などのように「今となっては、仕上がった作品を眺めるだけ」でなく)、「今でも一緒に歌える、一緒に弾ける」との素晴らしい性質があって、時空を超越して一緒に楽しめます
実際、200年前の貴重な楽譜が発見されたら、「博物館に保管・資料展示しておく」だけじゃなくて、時を超えて今「どんな曲か演奏してみよう」ってこともできるのが、画家や彫刻家もうらやましがる音楽の性質です。百年ほど前には「見るだけじゃなくて、音楽のようにいつまでも一緒に演奏したい気持ちになる絵画を描けないものか、絵画に楽譜のような動機付けをできないだろうか」と考えた画家もいたほどなんです。
10年前に制作収録されたカラオケを、今リクエストして、歌って"今の気持ち"で共感する人々も、2百年ほど前に作られた「結婚行進曲」の30年以上前の録音を"今の結婚式の曲"だと思って演出にリクエストする新郎新婦も、大勢いるでしょう。
(「あれ?日本で言えば江戸時代の頃作曲されたメンデルスゾーンの結婚行進曲を、自分が生まれる前に演奏録音されたCDかけて、『新郎新婦のご入場です』とかやってるわけ?」…画家が音楽にあこがれるのも、うなずけます)。
結婚式披露宴2時間の間には、たとえば18曲を流すとして、全てをオリジナル曲で‥というほどではなくても、そのうち2〜3曲ぐらいはオリジナルで曲作りした音楽を生演奏でお披露目しませんか。披露宴たけなわで歌うウエディングソング、幸せ気分のラブソング…「我が家には我が家の、歌い継がれて弾き継がれる名曲がある…おじいちゃんとおばあちゃんのデュオの作」…いいですね。22世紀には、それぞれのご家庭に不朽の名作が歌い継がれている…っていう未来。100年後の子孫の手元には、できれば唯一無二の「直筆の手書き楽譜」も伝承するのも感動的です。
共感しても黙って聴いて見てるだけ…じゃなく、共感したら子々孫々歌ってくれますよ。