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大人の音楽レッスン、作曲学んで創る力を磨いてやりがいを

弾ける、歌える、その先は曲作りを学ぼう渡利辺祥楽舎 0721-28-8000

ステキで素晴らしい曲作りたい、との意欲を伸ばす

渡利辺祥楽舎とは?わたりべしょうがくしゃ・しょうしゅうかい

渡利辺祥楽舎と祥友会の概要

創業
2002年7月
主な事業内容
曲作りレッスン・作曲アレンジ講座
「曲作りを学んで、できるようになりたいこと」の達成目標を明確にして、励みとやりがいのモチベーションを高め、「曲を作れるようになってよかった!演奏することで、ほがらかな人間関係のコミュニケーションがつながった!もっと曲を作りたい!‥との気持ちがわいてくるのが楽しい作曲レッスン・作曲講座」を推進しています。楽器を弾いたり歌うのが好きで「楽典や曲の作り方を学んだら、スコア楽譜を書けるようになって、曲を作って演奏しよう」と思って受講に来る人を歓迎しています。パソコン DTM を用いて曲作りできるようになりたい人も歓迎、「(機械の自動化により人間のやることが激減する方向でなく)人間が創意工夫して曲作りし、人間が練習に励んで演奏し、人間が知恵やノウハウと心意気を後輩世代の人間へ‥将来へと教え伝えていく」志向をたいせつにしています。
音楽理論や曲作りのレッスン指導は、文化施設の音楽室や会議室などで随時、受講予約に応じて適宜におこないます。「専門学校やカルチャー教室での講師経験豊富で、クラシックだけでなくポップスが好きな人たちをたくさん教えてきた先生なら、気さくに教えてもらいやすい」と思ってくださる受講希望のみなさん、歓迎しています。
詳しくは、「作曲アレンジ講座ご案内」をお読みください。

祥友会
渡利辺祥楽舎では、2002年にホームページを開設して以来、一貫して音楽に関する読みものや、作曲アレンジ講座・作曲レッスンのPR告知情報を掲載しています。「社会人大人対象の作曲アレンジ講座を開講していたら、受講に来るのは独身者が多くて"独身友の会"みたいな状態になったので、"婚活友の会"もあればいいよね‥」と立ち上げたのをきっかけに、2007年頃〜2015年まで『婚活支援の祥友会』を併設。婚活会員の過半数がご婚約成立‥との実績を上げました。団塊ジュニア世代の婚活ブームに伴い、一芸婚活の話やご成婚へ至るヒント集もホームページで公表していました。(ネットで弊舎のことを婚活支援の会として情報掲載していて右記とは記載内容が異なる他社サイトは、2015年以後〜現在の最新情報を更新しないままにしているサイトや休眠サイトです)。
近頃では「音楽の受講者だから、こちらも毎月2回程度レッスンでお会いする際のお人柄は存じている」し、「ご本人はすでに多少でも婚活経験があって、釣書プロフィールやお見合い写真は見せるために用意するものだとわかっているから、お見合い相手候補の方々へ見せることに抵抗感はない」という方やその親御様がご希望であれば、釣書をお預かりする場合はあります。こちらから「独身なら婚活しませんか」とのお誘いは致しません。

「お見合い婚活に関心がある/祥友会で釣書を預かってほしい」という方は、「婚活支援の基本的な考え方」を読んでから、右欄の説明もお読みください

こちらは作曲と曲作りレッスンが主軸の事業です。「婚活は他社で」とお考えの人は、お気兼ねなく他社で婚活なさってください。「恋愛婚活で」とお思いの方は恋愛のゴタゴタで迷惑かけないように願います。「独身で生きるのがいい」との気持ちの方へ、「婚活して結婚するといい」との価値観の押し付けや説得するようなこともありません。音楽家・ミュージシャンには独身者も多いです。

所在拠点
大阪・富田林: 大阪府富田林市久野喜台
大阪・堺 泉北: 大阪府堺市南区晴美台
代表者略歴
音大及び大学院で作曲を専攻。講師歴30年以上(府立高校講師、東放学園専門学校講師(東京)、大阪ビジネスカレッジ専門学校マスコミ科音楽コース講師、よみうり文化センター作編曲講座講師など)。ヤマハのコンテストでDTM優秀作品賞(1997年)や最優秀作曲賞(1999年)など。
連絡先
〒584-0074 富田林市久野喜台2-3-117-204 電話 0721-28-8000
完全予約制(レッスン予約は、お電話で日時場所を事前に打合せ)
お問合せや受講ご予約は、お電話でお願いします
お電話受付時間
電話 0721-28-8000。
お電話受付は平日・土日祝の午前11時〜夜21時
レッスン中で防音室にいる場合や交通移動中で電話がつながらない場合は、お手数ですが時間帯を変えて再度おかけ直しいいただくか、こちらから折り返しお電話いたします。

渡利辺祥楽舎へ校歌や社歌の作曲・編曲を依頼したことがあるクライアント様へ:
渡利辺祥楽舎では作曲や編曲の依頼に対し、すべて手づくりでオリジナル楽曲を作曲し、作曲者名・編曲者名、(スタジオで歌手の人が歌って録音CDを制作した場合は)歌手・演奏者名、レコーディングエンジニアの人に力添えいただいた場合はその担当技術者名も明記して、仕上げたその楽曲の楽譜や録音盤を納品しています(歌詞は、クライアント様側で社内公募や合作などのカタチでご用意なさった場合、作詞者名を個人名で明記するかどうかは発注したクライアント様側の意向によります)。ゆえに、のちのち盗作を疑われたりゴーストライターとの和解が必要になるような事態の心配は、全くございません。どうぞご安心ください。


渡利辺祥楽舎『 Wataribe's Garden 』サイトに掲載した記述文章について:
渡利辺祥楽舎の『 Wataribe's Garden 』サイトの、音楽や婚活に関する記述文章(技術的な構文ではなく、ブラウザで表示される文章)や、『楽典学習シート』の記載文章および楽譜の例は、すべて、渡利辺祥楽舎の代表者が作文し推敲して、あるいは教材用に曲作りし例示譜面を描いて、掲載・公表しています。もしも、他のサイトや他の文献で「全く同じ文章」が掲載されることがありましたなら、その場合は渡利辺祥楽舎側がコピーアンドペーストしたのではありません。筆者がはっきりしている記述文章ですので、どうぞご安心ください。
(ネットは「コピーアンドペーストすることの利便性によって発展してきた」というのはわかっていますので、それを拒絶するわけではありませんが、書きおろしの文章にせよ、新作のオリジナル楽曲にせよ、「熟考して推敲して練り上げて書き上げた筆者作者の存在と意向をさておいて、コピーアンドペーストする側へばかりメリットが集まり繁栄するような状況は、偏りがあって好ましくないだろう」というのは著作者の一般的認識ではあります。「無断で複写・転載することを禁止します」と付記されたコンテンツ(書物や楽譜やCDなどのパッケージ媒体を含む)は世の中に多いですが、「無断で‥というのは失礼なことだから、ご挨拶して承諾や契約合意を得て‥というのが、人間関係の基本的な礼儀と信頼感ある付き合い方ではないか」という意味で付記されているのだと思われます)。
なお、『 Wataribe's Garden 』サイトを飾るイラストやボタンツール類には、一部、掲載媒体フリーの画像コンテンツを集めた市販の CD-ROM パッケージに収録されていたイラストを、用いさせていただいています。「ホームページ・ビルダー」のデザイナーの方々や、当該のイラストを作画したイラストレーション作家の方へ、厚く御礼申し上げます。サイト公表にあたって技術的にお力添えくださっているエンジニアの方々へも、厚く御礼申し上げます。



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渡利辺イメージキャラ

渡利辺祥楽舎(作曲、音楽講座


お見合いの釣書をお預かりする場合の条件受講者かそのご親族で、まじめに結婚および入籍をお望みの独身。「いつもレッスンで会ってて人柄も知っている先生が、縁談に力添えしてくれる」というお見合い婚活は好みに合う‥と思う、おだやかなお人柄の方。おおむね20代半ば〜60代、初婚/再婚希望者(ご本人確認・独身証明書提示。不倫お断り)。ご親族オススメの場合も、必ず婚活するご本人と面談して意思確認します。
釣書は、氏名の代わりにわかりやすい呼び名(例:「お嫁さんのピアノ伴奏で歌いたいイチロー」さん)、住所や電話番号の記載不要、写真はプロフィールに貼付けなくても別添えでけっこうです。(本来「記したくない情報は記さなくていい」のですが、「釣書プロフィールでは記されるのがあたりまえとなっている情報があれこれ記載なしで、写真も見せたくない」ということであれば「お会いしたい」と言ってくれるお相手が少なくお見合いは成り立ちにくいのが実情です。「個人情報保護に配慮した上で、未だお会いしたことがないお相手に見せるプロフィールとしてどの程度のことを記せばいいか」がわからない方は、釣書(手書きでいい)を書く前にあらかじめご相談ください。なお弊舎では、受講者や婚活会員の詳細個人情報を「弊舎のデータベースサーバで保存管理する」ことはありません。弊舎では「発信していきたい情報を発信しよう」ということへは積極的ですが、「流出してはいけない情報を、流出しないようにパソコンに保管することへ神経質になるぐらいなら、パソコンに保存しないほうが安心」との方針です。「結婚相談所のように『釣書プロフィールをお預かりしたからには必ずすぐにお相手をご紹介/個々の婚活会員が各自のパソコンやモバイルでお相手データを検索可能』というシステムに繋がっているわけではない」とご承知のうえで釣書を預けたい方は、無料で釣書お預かりしますのでご相談ください)。

月払いでいただくのは、音楽の月謝のみ(婚活の月会費なし)
曲作りレッスンを受けられて婚活もできたらお得!‥なんですが、主軸は音楽ですので、プロポーズや結婚披露宴で歌えばまごころが伝わるような曲を、少なくとも1曲は作ろうと頑張ってください。「口ずさめば人生いつだって、2人の心の絆や優しい思いやりのまごころを思い出して一緒に生きる力がわいてくるように」と願って作りましょう。
仲人立会いのお見合いを組む」場合だけ1万円そのつど払いですので「お見合いしていないのに婚活費用がかさむ」ということは全くありません(お相手側にはお相手側の仲人がいて両者でお見合いを組む段取りには、「お互いの釣書を相手側へ示して、両者ともに"会いたいか"を意思確認→『お見合い成立』なら両者の可能日程を調整→一流ホテルの喫茶室や上品なレストランなどお見合いの場を設定→仲人は当日その場へ出かけて行ってお2人をひき会わせ、要望があればご同席→その翌日には両者とも交際希望かの意向を確認して、『ご交際成立』かどうかのお見合い結果を伝える」といった一連の労力が必要なので、有料です)。
受講者同士のご縁談であれば、関心あるお相手と親交を促すよう受講時間を直前直後にするのは無料。おつきあい成立したら、当初1カ月ぐらいは行楽に出かけるなどしてお互いに「このお相手の方との結婚はあり得るか」との感じを確かめてください。「友だちならとてもいい人だけど、結婚するとなるとちょっと違う」というのはよくあることです。わだかまりにならない程度におつきあいしてみて「ちょっと違う」なら仲人へそう連絡くだされば、ご自分でお断りをどう伝えるか悩む必要はありません。以後も気持ちよく談話できる知人でいていいように、紳士淑女の心がけで願います。
未婚の婚活会員は、基本的に「ご両家親族顔合わせ以前/あるいはご婚約が確定する以前に、お泊り交際しない」と心得てください。「婚約確定したら、その後の夫婦間の課題は2人で力を合わせて乗り越えていくものだ」とお考えください。(極端な話、「婚約したお相手でない限りお泊りすることはあり得ない‥という『先に婚約派』」と「お泊りしたこともないお相手と婚約することはあり得ない‥という『先にお泊り派』」のどちらの主張にも一理あるとして、お見合い婚を好む人たちには『先に婚約派』≒「未確定の段階でこじれてやっかいなゴタゴタになるのは嫌」という会員が多いです。再婚希望者の場合も、「婚約前にお泊りするなどあり得ない」との意向がはっきりしている方は、あらかじめ仲人へそうお申し出くだされば、お相手側へその意向を伝えます)。
ご交際開始して愛情もめばえ「プロポーズソングを作りたい」との気持ちになったらお申し出ください。ご婚約が確定した後は、お2人ペアレッスンでウエディングソングを仕上げ、挙式ご結婚に至るまでしっかり見届けることも可能です。
ご婚約に至った場合のみ、ご祝儀10万円いただけますようお願いします。すなわち、月々の受講料以外に必要となるのは、「他の仲人担当会員と仲人立会いのお見合いをした場合にはお見合い料そのつど1万円/受講時の前後にお会いするよう促した場合はお見合い料不要」のほか、ご婚約時に各人ご成婚料相当のご祝儀です。
お相手側にはお相手側の仲人がいるお見合いで、「お相手側は成婚料が10万円を超えるコースに所属しており、まれに『両者の成婚料は同額にしていただきたい』とご要望がある」際は、その旨お伝えします(なお、そのようなご要望はほとんどないのが現状です)。
ごめん、これぐらいのご成婚料は提示しておかないと、結婚相談の業界の方々に「仕事をむやみに無料化や激安化で値崩しされる」とバッシングされたくないので、ご理解ください。「受講前からすでに交際しているカップルのお二人が、自分たちの結婚のためにウエディングソングを作りたくてペアレッスンに来る」場合など、「祥友会で釣書をお預かりしない」場合や「祥友会でご紹介したお相手ではない方とご婚約成立した」場合は基本的にご成婚料不要、それでも多少はご祝儀を‥とお考えになるのは任意です。

「少なくとも月に2回程度はデートするし、デートのついでにレッスンに来てウエディングソングを作りたい」というカップルのみなさん、ご結婚へと見守りつつステキな曲が仕上がるようペアレッスン致します。
お見合い婚活に関心がある
祥友会で釣書を預かってほしい
ベテラン仲人先生へ紹介取次ぎを希望する‥という方へ知っておいていただきたい、お見合い婚活支援や結婚相談の一般的な前提知識と予算の話を付記しておきます。
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 世の中、就職活動に比べて婚活は簡単‥というわけでもなく、「就職活動も婚活も、あれよあれよという間に成り行きですんなり決まった」という人もいれば、「就職活動も婚活も、けっこう努力を重ねてやっとこぎつけた」という人もいます。「冠婚葬祭」(このうち「冠」は、現代では「就学・進学・就職・昇進昇格・表彰」といった類に相当します)の際には、「それまであたりまえだった立場と間柄が、ちょっと変わるような人間関係の組み換えや、社会への関わり方の変化」を伴うことが多いので、(若者に限らず結婚適齢期の20代30代や、年配の親御様も含め)大人だって気持ちが動揺しがちなものです。婚活もまさに、そうした気持ちの動揺を伴う人生課題のひとつです。
 さて一般に、たとえば「仲人が会員1人あたりにかける労力は、縁組み取次連絡およびお見合い日程調整の事務手続きの労力として月に2〜3時間程度で、月会費は1万円以下」というのは、ベーシックな婚活支援です。そうしたベーシックな機会提供の手続き料以上に、人的労力をかけて、「会員個々への『縁組みの成り立ちやすさについてのご相談/好印象のお見合い写真準備のアドバイス/お見合い成立しやすくなるための助言やアピール活動の助力/お見合い申し込まれ過多な際の対応サポート/お見合いの立会いご同席/デートでお相手を喜ばせるための行楽コースやサプライズディナーなどのご相談/ご婚約へ向けてのご交際進捗状況の相互ご報告/お2人それぞれのご家庭で賛意や心の準備が得られているかのご確認/結納はするかしないか、新郎側でどこまで新婚生活準備を用意するつもりがあるか‥といったことの意思伝達/ご両家親族顔合わせの段取りのご相談』など、"仲人がお世話するお見合い婚活支援"ならではのきめ細やかな力添えを期待したい」のであれば、婚活費用のご予算はもっと高くかかると思っておくのが妥当です。(こうした仲人の仕事は、学校教員にの仕事に比べても易しいわけではない専門職相応のスキルと経験を要します)。
 異性の方とほとんどおつきあいをしたことがない方は、「カフェでメニューを見て『自分はこれ』と頼む前に、相手に『どれにする?』と声をかけて表情で心通じ合うように」ぐらいのことも練習→「"緊張感で自意識過剰"状態を抜けたら、気心がほぐれ会話もはずんでご交際が成り立つようになる」→「異性の人たちって、それぞれ個性も価値観も結婚生活への想いも異なるんだなあ。初対面のときの印象とはまた違ったお人柄に触れたくて、デートコースを考えて喜ばせるのも楽しみだなあ」と思えた頃から、おつきあいも進展して結婚生活を意識できるようになる、といった心境の変化を経るのにそれなりの期間がかかる場合も少なくありません。「初めてお見合いした方と、迷わずご成婚」という人もいますが、たいていは「この方となら一緒に暮らしていけそう」とお2人互いに思い合える相手が現れるまではお見合いを重ねることになります。婚活するご本人が結婚に大いにノリ気だってそれなりに迷ったりするのですから、ご本人がノリ気でない/その気がないのをご親族がどうしても‥という場合はなかなか決まらないのは当然で、「それでもご本人を連れてくれば説得してその気にさせて面倒みます」と言えるのはかなりベテランの仲人です。(祥友会の場合、ご本人に意思確認してその気がない方には入会をオススメせず、大いに結婚にノリ気の方では「最短で3人めのお相手とご成婚」、多かったのは「7〜8人め」程度、それ以上お見合いを重ねてのご成婚もありました)。『婚活パーティ』で「マッチングして成立したカップルはご交際可能‥という段階までを設定しておひらきにする」のとは異なり、『仲人が力添えするお見合い』は、ご交際成立後も「デートの予定は順調か(お見合いしてお二人ともおつきあい希望でご交際成立したのに、お互い異性の人へ電話やメールをするのは引っ込み思案でおっくうになり、3週間経っても1回もデートに出かけていない‥なんて状態では、結婚するかどうか考える以前の問題なので、ちゃんとおつきあいしてみて考えるよう奨励)/手をつないで歩けるぐらいの親しみは芽生えたか」から始まってご婚約成立に至る段階までお世話するだけに、「成婚率も高い」ですが、「婚活パーティより費用は高い」のが普通です。
 半世紀前までのお見合いは、「ご本人同士の恋愛感情は二の次で、ご両家のお家柄同士のご縁談」との傾向が強かったと言われています。近年のお見合いのニーズはむしろ、女性の社会進出や高学歴化・男女対等化に伴い「仕事の都合や家庭の築き方への価値観の一致など、ご本人同士がお互いに"人生のパートナーになるための交渉ごと"だと認識していて、お見合いを通じてちゃんと話し合いたいと思っている/交渉成立したら、ご両家は互いに好意を持てるよう親族顔合わせ段階を経て結婚準備へ向けウォーミングアップし、ご本人同士はお相手へ心を決めて恋愛感情を深めて新郎新婦になればいい」といった手順が好まれている‥といえそうです。正直、「自分の理想にピッタリのお相手がいたら結婚しよう」と思って婚活する人よりは、「2人お互いに理想はあるだろうし、アナタの理想にできるだけ近づけるようワタシも頑張るから、アナタもそう思って頑張ってね」との感覚で相性よく気の合うお相手との結婚を望んで婚活する人のほうが、ご婚約に至りやすいです(生きがいや向上心や前向きな活力を持ち続けるには、理想はないよりもあるほうがいい。要は「お相手の理想と自分の理想がどのあたりで折り合いがつくか」ということです。「異なる環境で育ち人生観を持って生きてきたお相手へ、初対面の当初から『何もかも理想にピッタリ』なんてことを期待していいものだろうか。仲のいい親友だって、当初から『理想の友人にピッタリだから友だちになった』なんてきっかけだったろうか‥と考えてみてね」とは、仲人がよく諭して言う助言です)。
 結婚相談所/婚活支援の会には、「お見合い婚の婚活予算は高めにかかるものだけど、仲人の人的労力(人件費)をできるだけ省いて、とにかく安い料金で多くの機会提供を」とのニーズに応える所もあります(たとえば「情報とお会いできる機会の提供として月会費制」という所では、仲人がお見合いにご同席するのはオプションだったりします)。一方、「婚活パーティやセルフサービス的なネット婚活よりも、担当仲人がついてしっかりお世話してくれるお見合いがいい。仲人が、会員個々人の婚活進展状況を知ってくれている安心感(‥たとえば、お相手の気持ちを憶測してひとりで悶々と悩まなくても、『お相手は迷いなく婚約を決めたいとの気持ち一筋か』を確かめて意向を伝えてくれる第三者がいる安心感)や、客観的な助言をしてくれたり、味方になって力添えしてくれるのが心強いから」とのニーズにこまめに応える所もあります。そのような各ニーズへは「スタンダードコース/エグゼクティブコース/ロイヤルコース」などといった料金設定で対応しているか、もしくは「(各案件ごとに逐次オプション手数料とするよりは)ご婚約成立に至った場合だけご成婚料をいただく(ご婚約に至らなかった場合はご成婚料はいただかない)」という成果報酬のカタチにしている仲人は多いです。
 元々、("婚活"という言葉がなかった)婚活ブーム以前の仲人媒酌人への謝礼は、「一般に30万円、裕福なご家庭ではそれ以上」と言われていました。ゆえに、結婚相談所や仲人の多くは「婚活する人たちは少なくともその程度のご予算はお考えだろう」との想定で営まれていて、「過疎の村が結婚難の対策で自治体挙げて婚活支援する」という位置付けの想定とは考え方が異なります。
 現在、一般的には仲人のご成婚料はおおむね10万円以上で、社団法人大阪府仲人協会の成婚料が20万円なので、それを標準として合わせている仲人も多いようです
 (なお一般に、公務員の方は「安定した仕事でお見合いもよく成り立ち、結婚へ話を詰めやすい」傾向があり、歓迎する仲人は多いですが、仕事柄「謝礼・ご祝儀・お中元やお歳暮は一切しない。自分もいただかないし、他人へもさしあげない習慣だ」との姿勢で貫かれると、お見合い婚活の現状には合わない場合があります。民間では「仲人がお見合いの立会いに出かけても、公費から出張手当/日祝勤務手当/交通費/賃金およびお見合い成立・ご交際成立・ご婚約成立に対する賞与が支給されるわけではないし、相応の仲人謝礼を支払うのは妥当」「世の中には、盆暮れのご挨拶に贈り物をするご家庭同士での縁談をお望みの方々もいる」といった認識でさしつかえなければ、歓迎されます。バブルの頃のような「入会時に一括前金制で30〜50万円前後も」といった結婚相談所は減り、「お見合い取次で少しずつ得たお金から、会員募集の宣伝PR費や事務所運営費(フランチャイズ加盟及び運営にかかる費用だけでなく近年では個人情報保護のためのコンピュータセキュリティ費用も)を差し引くと、たいして利益は上がらない」という状態でも、「ご夫婦となって所帯を持つ地域住民を、少しは増やせた」ってことにやりがいを感じている仲人も少なくないのです。「手間ヒマかかるわりには、進学塾に比べてもそんなに収益性の高い仕事でもなさそうだし、めでたく結婚できた際にはボーナスのご祝儀ぐらい喜んで出そう」ぐらいに思っていただけると、助かる仲人は多いでしょう)。
 ジュエリーや挙式&新婚旅行には「ジミ婚でも100万円以上/平均的には400万円程度の想定で/(‥ご両家合算、ご列席の方々はご祝儀を持ってきてくださるので、全てをあらかじめ貯金しておかねばならないわけでもない)」とお考えのカップルは多いといわれています。
 以上、ご縁談にお金の話は無粋‥とは思いつつ、ご予算のご参考に。